マンチェスター・シティがベンフィカのジョアン・フェリックス獲得に向けて動き出しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
今シーズン、チャンピオンズリーグ準々決勝で敗退したため、史上初の4冠の夢が潰えたが、依然として3冠のチャンスが残るマンチェスター・C。イングランド国内で安定した戦いを見せる同クラブだが、今夏の移籍市場で前線のさらなる補強を画策していることがわかった。そして、そのターゲットに挙がるのがベンフィカのフェリックスとフランクフルトのルカ・ヨヴィッチだ。
中でも、19歳ながらヨーロッパリーグ準々決勝でハットトリックの活躍を見せるなど全公式戦38試合で16ゴールをマークするフェリックスへの興味は相当なもの。すでに、スポーティングディレクターを務めるチキ・ベギリスタイン氏はリスボンに飛び、同選手のスカウティングを敢行している。
しかし、フェリックスに関心を寄せるのはマンチェスター・Cだけではない。ユヴェントスやマンチェスター・ユナイテッドをはじめとした複数のビッグクラブが熱視線を送る。さらに、ベンフィカは同選手の違約金を1億2000万ユーロ(約150億円)に設定。先日にはセリエA王者の8000万ユーロ(約100億円)ものオファーを拒否したと報じられており、満額のオファーを待つとされている。
ただし、マンチェスター・Cは他クラブとのマネーゲームや違約金満額を支払うようなオファーを提示するつもりはない様子だ。フェリックスの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏とベギリスタイン氏は良い関係性を構築しており、すでに話し合いの場を設けている。そのため、代理人がこの移籍の大役を担う可能性もありそうだ。
また、マンチェスター・Cはフェリックスのチームメイトであるフロレンティーノ・ルイスの獲得にも興味を示すと考えられている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



