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マンチェスター・Cが快勝でアジアツアーを締めくくる!“レベルの違い”を見せたデ・ブライネがチームのMOMに

23:23 JST 2019/07/27
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 7月27日に日産スタジアムで行われた横浜F・マリノスとの試合に臨んだマンチェスター・シティは、3-1の快勝でアジアツアーを締めくくった。

 オープンで攻撃的な展開に65,052人の大観衆は素晴らしいショーに満足した。ケヴィン・デ・ブライネ、ラヒーム・スターリング、ルーカス・ネメヒャの得点により快勝を収めたマンチェスター・Cは、これからマンチェスターに戻り開幕に向けての準備を行う。

 この試合でジョゼップ・グアルディオラ監督は、香港での傑志戦から2人のみを変更。イルカイ・ギュンドアンとアンヘリーニョの代わりにロドリとオレクサンドル・ジンチェンコを出場させている。

■試合内容

 先制点は、試合を通じて好調だったベルナルド・シルバからのパスを受けたデ・ブライネの左足から生まれた。

 グアルディオラ監督が試合前の記者会見で、横浜F・マリノスの質の高さに注意していたが、すぐに同点に追いつかれる。GKクラウディオ・ブラーボが“ダブルセーブ”を見せたものの、遠藤渓太が至近距離からゴールに押し込んだ。

 しかし、シティの2点目が決まるのも必然的に思われた。40分、デ・ブライネがタイミング良くパスを入れると、横浜FMのディフェンダー3人を置き去りに。抜け出したスターリングが冷静にゴールへ流し込んだ。

 後半に入っても、互いにオープンで魅力的なスタイルを貫き、目が離せない展開に。57分にスターリングが追加点を奪ったかに見えたが、カイル・ウォーカーがオフサイドポジションにいたとして、ノーゴールの判定となった。

 同点を目指す横浜FMは、途中出場の大津祐樹が惜しいシュートを放つも、GKブラ-ボが片手でシャットアウト。そして、途中交代で入ったルーカス・ネメヒャが至近距離から得点を奪い、勝利を決定的なものとした。

■マン・オブ・ザ・マッチ

 1ゴール1アシストのデ・ブライネがチームのマン・オブ・ザ・マッチに。上海で行われたウォルバーハンプトン戦でもそうだったように、この試合でも彼が備える多様なパスレンジが際立っていた。

 厳しいコンディションにも関わらず、この日は74分間プレー。フィットネスは大きく向上し、質の高いプレーを披露し続けた。先制弾を挙げただけではなく、主要なチャンスを“設計”。素晴らしいプレーだった。

 今季、ケガに襲われることがなければ、シーズン終了後には何かしらの賞を受賞しているはず。そう言っても過言ではないほどレベルの違いを見せた。

■今後は?

 チームはこれからマンチェスターに戻り、プレシーズンのトレーニングを継続する。グアルディオラ監督とスタッフは、8月4日にウェンブリーで行われるリヴァプールとのコミュニティ・シールド、そしてその6日後に控えるプレミアリーグ開幕戦、ウェスト・ハムとのアウェイ戦に向けて調整を続けることになる。

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