現地時間5日、リーグ・アン第31節ボルドーvsマルセイユの一戦が行われた。
日本代表DF酒井宏樹はこの試合で先発出場。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場に向けて後のない状況だったが、この試合で先行したのはホームのボルドーだった。
マルセイユのネマニャ・ラドニッチが自陣PA内でハンドをしたとして、ボルドーにPKが与えられる。27分、フランソワ・カマノがこのチャンスをきっちり決めボルドーが先制。
追うマルセイユは1点が遠く、69分にマリオ・バロテッリを投入して流れを引き寄せようとするもその2分後、ボルドーに追加点を決められ2-0となる。
82分、ボルドーDFパブロが退場処分となるが、数的優位となったマルセイユは1点を返すことができないままフルタイムを迎えた。酒井宏樹はフル出場を果たしている。
これでボルドーは勝ち点を38に伸ばして暫定11位。一方、マルセイユは勝ち点48のままで5位から変わらず、順位を上げるチャンスを逸してしまった。
同じ節でライバルチームはまだ試合未消化。3位リヨンとの勝ち点差8、4位サンテティエンヌとの勝ち点差1がさらに広がる可能性が高く、マルセイユは来シーズンのチャンピオンズリーグ出場圏内(3位)から遠ざかる結果となってしまった。
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