マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第29節でボーンマスとのアウェー戦を迎えた。
首位リヴァプールを1ポイント差で追うマンチェスター・C(2位/勝ち点68)が、リーグ戦4試合未勝利と苦しむボーンマス(12位/勝ち点34)の本拠地・バイタリティ・スタジアムに乗り込んだ。公式戦7連勝中のマン・Cは、1-0で勝利した前節のボーンマス戦からダニーロ、コンパニ、サネ、マフレズに代えてウォーカー、ストーンズ、ベルナルド・シウバ、スターリングを起用した。
試合は立ち上がりから完全にボールを支配したマン・Cが相手を押し込む。デ・ブライネを中心にボールを回すマン・Cは、ベルナルド・シウバがギャップで受けながらアクセントを付ける。しかし、完全にリトリートしてアケを中心に好守を継続するボーンマスをなかなか崩すことができない。さらに、45分には筋肉系の負傷を負ったとみられるデ・ブライネが自らプレーをやめ、マフレズとの交代でピッチを後にした。
0-0で迎えた後半もマン・Cが攻めると、55分に均衡を破る。左サイドのジンチェンコの仕掛けから正面でボールを受けたダビド・シルバがラストパス。最後はゴールエリア右のマフレズがシュートを流し込み、マン・Cにリードをもたらした。
その後、終盤にかけてマン・Cは試合をコントロールしつつ追加点を狙う。81分にはエースがテクニカルなシュートでゴールを狙う。ボックス左手前のアグエロがGKの頭上を狙ってループ気味のコントロールシュート。しかし、このシュートはバーに嫌われた。
それでも、マン・Cはそのまま逃げ切りに成功。暫定でリヴァプールをかわして首位に浮上した。リヴァプールは3日、アウェーでエヴァートンとのマージーサイド・ダービーを迎える。
■試合結果
ボーンマス 0-1 マンチェスター・シティ
■得点者
ボーンマス:なし
マンチェスター・C:マフレズ(55分)
▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZN(ダゾーン)を使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)が「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● 新時代の幕開けだ!2019 Jリーグ開幕特集
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|2019シーズン開幕前に知っておくと得する4つのこと
● 白熱のJリーグ!2019シーズンの展望|優勝候補や得点王候補など





