元ドイツ代表のローター・マテウス氏が古巣バイエルン・ミュンヘンのリュカ・エルナンデス獲得についてコメントした。
バイエルンは27日、来シーズンに向けてアトレティコ・マドリーのフランス代表DFエルナンデスの獲得を発表。移籍金は8000万ユーロ(約100億円)となり、ブンデスリーガクラブが投じる移籍金の最高記録が更新された。この巨額投資についてバイエルンOBのマテウス氏は「正しい判断」とクラブの決定に賛同している。
「違いを生み出す選手に投資をすることは正しい判断だと信じている。バイエルンは今シーズンが始まる前の移籍市場では質の高い選手を獲得することができなかった」
「クラブはチャンピオンズリーグでリヴァプールに敗れ、投資が必要だということに気づいたんだ。だから、イングランドやスペイン、イタリアのビッグクラブと国際的な競争力を保つために、新しく優れた選手を獲得することに投資をするのは正しいことだと思う」
また、マテウス氏はブンデスリーガで首位を走るバイエルンにとって、勝ち点差なしの2位につけているドルトムントが脅威になると予想している。
「バイエルンはリーグ戦で6連覇しているが、今季はドルトムントがリーグ優勝する可能性はある」
「しかし、私はそれでもバイエルンが勝つと信じている。なぜなら、バイエルンはより経験があるし、このような状況の対処方法を知っているからだ」
「何よりも、バイエルンは苦しい状況の中でもうまくやってきた。大きなプレッシャーがあっても、バイエルンの経験が勝ると思う。だから、ドルトムントがリードしようが、バイエルンが7連覇を達成するだろうね」
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