マンチェスター・ユナイテッドのセルビア代表MFネマニャ・マティッチがシーズン終盤に向けて意気込みを口にした。
マンチェスター・Uは30試合を消化したプレミアリーグで、4位アーセナルと2ポイント差の5位につけている。10日に行われた第30節ではそのアーセナルに0-2で敗れたものの、マティッチは残り8試合でトップ4入りは可能と考えている。
「プレミアリーグはあと8試合残っている。トップ4にたどり着くために全力を尽くさなければならない。その目標に向けて、まだまだできることはたくさん残されている」
「チェルシー、アーセナル、トッテナムはトップ4に入るために全力を尽くすだろう。僕は(オレ・グンナー)スールシャール監督がこの状況を好転させ、いい結果を残せると確信しているよ」
プレミアリーグはこれから代表ウィークに入り、30日まで一時リーグ戦は中断する。マティッチは中断明けの試合の難しさを口にした。
「代表ウィークの後、見てみようじゃないか。こういった中断期間明けの試合は、常に難しいんだ。特に多くの選手が代表チームに合流しているようなクラブにとってはね。マンチェスター・Uのほとんど全選手がそういった境遇にあるよ」
また、マンチェスター・Uはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でパリ・サンジェルマンを下し、準々決勝に進出。準々決勝では4月10日と16日にバルセロナと対戦する。
「僕たちにはCLも残っている。僕たちが何をできるか、どれだけのクオリティがあるか見てみよう」
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