UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で、リヴァプールがポルトを4-1で撃破。2戦合計6-1として準決勝進出を果たしている。
この試合では序盤からポルトが攻勢をかけるもリヴァプールからゴールを奪うことができず。すると26分、劣勢だったリヴァプールはモハメド・サラーのクロスにサディオ・マネが合わせ、これが先制ゴールとなった。
試合後、マネはメディアの前でオフサイドだと思っていたことを明かした。
「正直なところ、オフサイドだと思ったんだよ。だからこそゴール判定にちょっと驚いたんだ」
マネがクロスを流し込んだあと、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の裁定を介したが、マネはオンサイドだったことが確認され、リヴァプールの先制ゴールが認められる。ここまで劣勢だったリヴァプールはこれでアドバンテージを得て、4-1の勝利に結びつけた。
「セミファイナルへと進むことができて本当に良かったよ。そして僕らは勝ち進むに値するチームだったと思う」
リヴァプールを勢い付ける、先制のアウェーゴールを奪ったマネ。だが本人は自身がオフサイドポジションだったのではないかと感じていたこともあり、正当なゴール判定に安堵していたようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





