ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、オーバーエイジ(OA)枠としての東京五輪出場を望んでいるようだ。ドイツ紙『エクスプレス』で意欲をのぞかせている。
今夏のU-21EURO決勝でスペインに敗れたドイツだが、ベスト4入りで来年の東京五輪出場権を獲得。そして早くもケルン地元紙の『エクスプレス』ではドイツ五輪代表OA枠3選手の1人として招集されるべきベテランにポドルスキの名前が挙げられている。
耳の手術を受け、現在ドイツで治療中のポドルスキだが、同紙に対して「オリンピック、しかも国は僕がここ数年間大好きになった日本だ。なんの疑問もないさ。そうなれば、僕にとって最大の名誉だよ」と語った。
ドイツ代表では130キャップを記録し、2017年に代表キャリアに終止符を打った現在34歳のポドルスキ。U-21ドイツ率いるシュテファン・クンツ監督はすべての可能性を検討したいと話しているようだが、ポドルスキと神戸の契約は2020年1月まで。契約延長に至らなかった場合も来夏は日本でプレーすることになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

