監督交代を受け、キャプテンマークを外したヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、明治安田生命J1リーグ第8節の浦和レッズ戦では相当苛立っていたのかもしれない。ピッチマイクが拾った声によりボールボーイに向けてドイツ語で暴言を吐いていたことが明らかになった。
神戸が試合早々からビハインドを追う展開となったこの試合だが、59分にポドルスキがサイドラインを切ったボールを求めると、ボールボーイからのボールは投げられず転がされてくる。素早くスローインしたかった様子で、ボールボーイにドイツ語で暴言を吐いた。
「手元に寄こせ、フーレンゾーン!」となるその言葉だが、「フーレンゾーン」は直訳では「売春婦の息子」の意味を持つもニュアンス的には「ク○野郎」に近いかもしれない。内容からはボールボーイに向けた言葉となるが、転げられてきたボールを拾うときに思わずそう言ってしまったようだ。
ピッチマイクや読唇術によってピッチ内の言葉が明らかになってしまう現代の試合中継。ドイツ語とはいえ、酷い言葉を使ったポドルスキだが、なんらかの処分が科されることになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



