トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、いずれはスペインへ戻る希望を口にしている。スペイン『RTVE』が報じた。
ポチェッティーノは監督のキャリアをエスパニョールで始め、その後サウサンプトンを指揮。そして2014年からはステップアップし、トッテナムを率いている。現在、レアル・マドリーがチャンピオンズリーグから敗退するなど危機に陥っているため、その後任候補として取り沙汰されるポチェッティーノだが、スペイン復帰自体には前向きなようだ。
「スペインとの関係は常に素晴らしい。いつの日か戻りたいね。常に新しい経験、プロジェクトにはオープンでいるよ」
また、マドリーからの興味には「ポジティブだよ。それは我々が正しい方向へ向かっているということを意味しているんだからね」と前向きに受け取っているようだ。
トッテナムと2023年までの長期契約を結んでいるポチェッティーノ。今後の去就には注目が集まりそうだ。
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