トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、チームがプレミアリーグ優勝を果たすには5年から10年はかかることを認めた。
2014年にチームの指揮官に就任し、以降トッテナムをプレミアリーグの強豪の1つに押し上げたポチェッティーノ監督。今シーズンもここまで3位と優勝を狙える位置に付けていたが、23日にバーンリーに1-2で敗れたことで、首位リヴァプール、2位マンチェスター・シティの背中が遠のいてしまった。
この敗戦を受け、プレミアリーグ優勝の可能性がかなり低くなったと認めたポチェッティーノ監督は、タイトルを狙えるチームにするためにはまだまだ多くの時間が必要だと話した。
「優勝争いの真の本命になりたいのなら、プレーの良し悪しに関わらず、あの試合(バーンリー戦)には勝たなければならなかった。戦う姿勢を見せる必要があったし、私はバーンリーと同様のエネルギーや姿勢、野心を見せられなかったことに不満がある。言い訳を探すのではなく、別の視点から我々自身を見つめ直す必要がある。これが我々の枷になっていると思うし、これを変えていくためには5年や10年はかかるだろう」
また、27日にスタンフォード・ブリッジで迎えるチェルシーとの一戦に向けても口を開いた。「チェルシーやアーセナルといったチームの敵地で戦うとき、監督が選手たちのモチベーションを高める必要などない。しかし、前の試合のような気持ちで戦えば、この試合では何も手にできない」
「土曜日の試合で我々が見せたことは、クオリティのある良いチームであるということと、プレミアリーグを制するには十分ではないということだ。残念ながらこれが現実だ。あの試合でバーンリーを倒せなければ、タイトルを勝ち取ることは不可能だ。プレミアリーグ優勝が難しい理由はリヴァプールやマンチェスター・シティではなく、我々自身だ」
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