MFポール・ポグバの恩師が、マンチェスター・ユナイテッドを去りレアル・マドリーに移籍するべきだと助言している。スペイン『アス』が伝えた。
ギニア人の両親の下で生を受けたポグバは、フランスのセーヌ=エ=マルヌ県にあるロワシー=アン=ブリーという、人口2万人ほどの小さな町のクラブで6歳の頃にキャリアをスタート。昨年にはロシア・ワールドカップ(W杯)も制して今では世界的なスターとなっているが、当初から優れた素質を見せていたようで、ポグバにとって最初の指導者となったサンボー・タティ氏は「彼は技術面で輝いていた」と当時を回想している。
また、「彼が10歳の時、(フランスの)サン・ラファエルでとあるチームと対戦したことを覚えている」とポグバ指導時を思い出すタティ氏は、「ほかのチームの親たちは、彼が申告より年上だと不平を言っていたよ。その指摘は正しくなかったがね」と印象的なエピソードを紹介。現在でもプレミアリーグ屈指のフィジカルを有しているが、当時から身体的にも恵まれていたようだ。
さらに、ポグバの周囲では現在マンチェスター・U退団報道が渦巻いており、レアル・マドリー行きの可能性も報じられている。タティ氏はこの話題に関して、「ベルナベウ(レアル・マドリーの本拠地)に行くことを勧めるよ」とコメント。「あそこには(ジネディーヌ・)ジダンがいる。(ジダン監督は)彼のことをとても好いているんだ」と、母国の英雄の下でプレーするべきだと主張した。
▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





