ボーンマスは14日、リヴァプールやトッテナムに続いてスタッフの一時帰休を撤回したことを発表した。
世界各国で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響を受けるフットボール界。プレミアリーグをはじめ、各国リーグは3月中旬までに軒並み中断され、収入源が断ち切られた多数のクラブが財政難に直面している。これを受け、ビッグクラブのリヴァプールやトッテナム、ボーンマスなどプレミアリーグの複数のクラブが選手以外のスタッフの一時帰休を発表していた。
新型コロナウイルスの影響により、一定の条件を満たす従業員が帰休になった場合、給与の80%を補償する支援制度をイギリス政府が打ち出している。しかし、高所得の選手よりも従業員の給与を先に削減する決定に対しては、サポーターやOBから多くの反発があり、リヴァプール同様に再考を求められていた。
すると、リヴァプールやトッテナムが一時帰休の撤回を発表。ボーンマスも2クラブに続き、以下のような声明を発表している。
「我々はサポーターの意見に耳を傾け、従業員を一時帰休にするという決定を覆した。我々の意図がどう捉えられたとしても、批判は理解している」
なお、ボーンマスではエディ・ハウ監督が自主的な給与の削減を決断。その他、首脳陣も“大幅な”給与削減を行っている。
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