ボルシア・メンヒェングラートバッハは2日、ディーター・ヘッキング監督が今シーズン限りで退任することを発表した。
ヘッキング監督は2016年12月よりボルシアMGを指揮。アンドレ・シューベルト前監督の後任として就任した。3シーズン目となった今季はここまで勝ち点47の5位。チャンピオンズリーグ出場圏内も見据えるが、クラブは契約を延長しないことを決断した。
会見でマックス・エベールSD(スポーツディレクター)は「ディーターと袂を分かつ決断は、SDとして仕事してきた中で最も難しい決断の一つだった」としつつ、このように続けた。
「戦略的な決定であり、ここ最近の成績とは関係がない。ディーターは素晴らしい人間だし、今季の残りも彼とともに何かを達成できるよう全力を尽くす」
また、ヘッキングは「非常に失望している」と語りつつ、受け入れる意向であることを示した。さらに、「クラブとは密接につながっているし、シーズンの最後はともに成功を祝いたい」と今後の仕事に意欲を示した。
なお、後任は発表されていないが、現在レッドブル・ザルツブルクを指揮するマルコ・ローズが最有力であると伝えられている。

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