日本代表MF乾貴士は、26日に行われた国際親善試合のボリビア戦後に、自身のプレーなどを中心に振り返った。
ボリビア戦で先発出場を果たした乾だが、ゴールに迫る場面を作るも結果を残すことができずに62分に中島翔哉と代わってベンチに下がった。試合後、60分余りのプレーについて同選手はコメントし、反省点を口にした。
「最後のところ、俺が決めていればもっと楽な試合になりましたし、そこはすごく反省点ですけど、初めて出る子もいましたし、そんなに簡単に上手く行くわけではないので。でも、それなりにみんながしっかりやれていたと思います」
乾自身が無得点に終わった一方で、交代して入った中島が決勝点を挙げたことについて悔しさがあるかと問われた乾は「もちろん、悔しさはありますよ。ゴールを決められなかったので、そこに対しての悔しさはありますし、またこれから頑張ればいいかなって思います」とすぐに切り替えて取り組みたいと語った。
この試合の前には、アピールできなければ他の選手に代表の座を奪われる可能性が十分にあるという気持ちでプレーしたいと話した乾は「自分の中でそういうことは常にあるので、別にそれは今に思ったことではないです。常に当落線上で、1年おきに呼ばれたりとか、常に呼ばれている選手ではないので、それを常に思ってやっています」と代表でプレーする上での心構えについても自身の考えを述べている。
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