24日に行われたブンデスリーガ第23節、ハノーファー対フランクフルトは3-0でフランクフルトの勝利に終わった。この試合で先発出場したフランクフルトの長谷部誠、ハノーファーの原口元気と浅野拓磨に対するドイツメディアの評価は明暗が分かれている。
今季はリベロを主要な役割とする長谷部だが、この試合ではヨーロッパリーグ、シャフタール・ドネツク戦に続き中盤でスタート。キャプテンとしてアウェーマッチに臨んだベテランのパフォーマンスは、ドイツ誌『キッカー』で及第点「3」が与えられている。チーム最高点は後半に1得点2アシストと全ゴールに絡んだFWルカ・ヨヴィッチの「2」となった。
長谷部は同誌におけるブンデスリーガ全フィールドプレーヤーの平均点ランキングで、「2.74」と点数こそ下げたものの、前節3位からMFマルコ・ロイス(2.71)に次ぐ2位に浮上。これまで1位だったレヴァークーゼンMFカリム・ベララビ(2.59)が離脱によって評価対象のリーグ戦出場数を満たさなくなり、このランキングから外れている。
一方、ハノーファー側でともに先発した原口と浅野に対する『キッカー』の評価はいずれも「5」と最低タイ。『シュポルトバッザー』では、右ウィングバックでプレーした原口はチーム3位タイながら「4」と低めの点数がつけられている。「少なくとも前半は攻撃を活性化させた。だが、フィニッシュではまったく脅威を与えられず。後半は調子を大きく落とした」との寸評が記された。
また同メディアは2列目の右側でプレーし、75分までプレーした浅野のパフォーマンスを『キッカー』と同様に「5」と低く評価。寸評は「ハラグチとともに右サイドの活性化に努めたが、最後のところでの効果的なひらめきはなかった。後半は大きく失速」と酷評されている。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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