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ボランチ復帰に手応えの長谷部誠、EL16強では「アーセナルやチェルシーとやりたい」

フランクフルトは現地時間21日に行われたヨーロッパリーグ(EL)でシャフタール・ドネツクを4-1で下し、16強への進出を決めた。ボランチでフル出場を果たした元日本代表MFの長谷部誠は試合後、久々のMFでのプレーや希望する次の対戦相手について明かしている。

シャフタールとのファーストレグは2-2で引き分けたフランクフルトだが、長期離脱中のMFルカス・トッロに加えてジェルソン・フェルナンデスも欠場が決まったため、アディ・ヒュッタ―監督はセカンドレグで長谷部を中盤で起用。今シーズンもリベロとしてプレーしてきた長谷部は、昨年9月以来約4カ月ぶりの本職復帰に手応えを感じたようだ。

クラブの公式ウェブサイトが紹介するコメントによれば、長谷部は試合後「最近プレーしていたところとは別のポジションでプレーしました」と振り返り、「前半は多少の違和感がありましたが、後半はもっと上手くできたと思います。経験を持つ選手であることを示しました」と言及。ベテランとして求められる適応力をうまく発揮できたと語った。

また「ファンによるサポートは素晴らしかったです」と本拠地の雰囲気にも触れた長谷部。22日に行われるベスト16の抽選会に向けては、「次のラウンドではアーセナルやチェルシーとやりたいですね」と希望を口に。イングランド勢との対戦が実現すれば、同選手にとっては2009-10シーズン、ヴォルフスブルク時代にチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッドとのグループステージでの試合以来となる。

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