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明治安田生命J1リーグ

「ホームらしい試合をしてくれた」完勝のFC東京、長谷川健太監督が語る選手への満足感と松本へのリスペクト

16:25 JST 2019/04/28
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FC東京の長谷川健太監督が、松本山雅FC戦後のフラッシュインタビューで、現状の危機感による緊張がチームの団結を促したのではないかと分析している。

FC東京は28日の明治安田生命J1リーグ第9節で松本山雅FCと対戦し、2-0で完勝した。成長著しいMF久保建英がリーグ2試合ぶりの先発出場を果たすと、まずは前半終了間際の44分にFW永井謙佑の先制点をスルーパスでアシスト。さらに後半に入っても、ボックス内でドリブルを仕掛けてPKを奪取した。その後は松本の反撃をシャットアウトし、4連勝を飾っている。

「本当に選手たちが素晴らしい出来だったと思います」と試合を振り返る長谷川監督は、選手たちが団結して試合に臨めていたことに関して、「(DF室屋成の欠場が濃厚で、DFチャン・ヒョンスの出場が不透明だったことなど)色々なことがゲーム前にあって、今日の先発も(チャン・ヒョンスではなく)渡辺(剛)にしたのですが、逆にそういう危機感がチームを1つにしたのかなと思っています」と理由を分析する。

さらに、長谷川監督は対戦相手が「本当に気持ちの入った、松本はそういうサッカーをしてくるチーム」だったからこそ、立ち上がりの集中を重視し、「絶対に我々の力を見せよう」という気持ちで臨んでいたと語る。また。その方針に対する選手たちのレスポンスに関しても「非常に選手たちも前半からホームらしい試合をしてくれたのではないかなと思っています」と、満足のいくものだったようだ。

さらに、「松本の立ち上がりの集中力の高さというのは、Jリーグでも非常に高いものを持っているチームなので、そこは絶対に気を許すなという話をしてました」とコメントする通り、対戦相手へのリスペクトがあったからこそ、勝利という結果に貪欲になれていたようだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です