リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、スコアレスドローに終わったバイエルン・ミュンヘン戦後に「最悪の結果ではない」と主張した。
19日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリヴァプールはホームにバイエルンを迎える。点の取り合いになると予想された一戦だったが、両チームともに得点を挙げられず、試合はスコアレスドローに終わった。
試合後、クロップ監督は攻勢を仕掛け、チャンスがあったものの、得点を挙げられなかったことを残念がったが、悲観するほどの結果ではないと強調した。
「我々が望んでいた結果ではない。まあこのようなものだ。我々にはいくつかの決定機があったが、0-0はドローの中でベストの結果だ。もちろんパーフェクトではないが、最悪の結果というわけでもない」
「(サディオ)マネのバイシクルなどチャンスはあった。ただ、それらのチャンスを物にできなかった。それに、我々は少しばかり受け身だった。特にワイドのディフェンシブなポジションでそうなっていた。1つのゴールで試合が動く可能性があったが、両チームにとって最悪の結果ではない。まだまだ大会を続けられるという気分にさせてくれる結果を求めていたから、我々がそのようにできたと私は感じている」
セカンドレグは3月13日にアリアンツ・アレーナで行われる。
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