コパ・アメリカ2019決勝のブラジル代表戦に向けてリオデジャネイロでのトレーニングをスタートさせたペルー代表だが、いきなり“アウェイの洗礼”を受けた。ペルーのメディア『ラ・レプブリカ』が伝えている。
ペルーは7月5日、フルミネンセの施設を使ってトレーニングを実施したが、大雨の影響でトレーニング開始が大幅に遅れた。これは自然現象なので仕方のないことだが、いざピッチに出てみると、フルミネンセの選手たちがトレーニングをしている最中。また、ジムはフルミネンセのユースチームとの共用を強いられ、練習後にはリカルド・ガレカ監督の記者会見が予定されていたが、会見場はフルミネンセの選手たちに占用されていたため会見を開くことができなかった。さらに、練習後の疲労回復に有用なアイスバスも用意されていなかったという。
CONMEBOLはブラジル国内の各クラブに対し、各代表のトレーニングに全面協力するよう要請しており、当然ながらフルミネンセも同様の要請を受けていたが、今回は施設を貸し出す相手が決勝でブラジルと対戦するペルーだったためか、全面協力する様子は見られなかった。
リカルド・ガレカ監督は練習後、すぐにトレーニング施設の変更を決断。7月6日はボタフォゴの施設を借りてトレーニングを実施するという。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

