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大連一方からの移籍を求めているベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコに対して、同クラブの指揮官であるチェ・ガンヒ監督が批判的なコメントを残した。
2018年から中国スーパーリーグの大連一方に所属するカラスコは現在、欧州復帰を望んでいる。モナコやアトレティコ・マドリーで活躍した25歳のベルギー代表アタッカーに対しては、アーセナルなど多くのクラブが獲得に興味をもっていると伝えられているところだ。
そのカラスコについて大連一方は、「カラスコは河北華夏戦と練習を無断で欠席した。彼には3日以内のチームへの報告、そして罰金とトレーニングの停止処分を科す」との声明を発表。移籍に向けて強硬姿勢を見せる同選手への処分を伝えた。これに対し、カラスコは「一部のクラブ上層部とチームメイトの態度は、これまでの僕のコミットメントとパフォーマンスを考えれば理解できないもの。チームには僕が必要だし、僕もチームを助けたいと思っている。この問題は解決される必要がある」と、チームメイトに対しても不満をのぞかせている。
そして、チェ・ガンヒ監督は会見でカラスコの問題について言及。現役時代に韓国代表DFとして活躍した同監督は「最初にカラスコに会った冬の練習時から、彼は欧州への復帰についてずっと言及していた。シーズンが始まってからも変わらなかった。契約を見た。クラブとの契約があるのに移籍を強制しようとしている。プロらしからぬ行為だ」と、カラスコの姿勢を批判。以下のように続けた。
「我々は彼の移籍を拒んだが、選手のことを考えて納得した。そして彼は、インターナショナルブレーク(代表ウィーク)の後、3試合を戦うためにチームに復帰することを約束した。しかし彼は合流が遅れ、どこかに消えた。帰ってきたが、練習では全然やる気がなかった」
なお、カラスコと大連一方との契約は2022年12月まで。次戦でプレーしないことは明らかになっており、去就を含めて今後の状況に注目が集まる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

