ニューカッスル・ユナイテッドのラファエル・ベニテス監督が、出番が激減している武藤嘉紀について言及した。
昨夏にマインツからニューカッスルに加入した武藤。しかし、期待とは裏腹にここまで全公式戦で1ゴールのみと結果を残せておらず、アジアカップで離脱した時期を含めて9試合にわたり出場機会を得られなかった。そんな中、16日のボーンマス戦で1月2日以来にプレミアリーグのピッチに立った同選手について、ベニテス監督が言及。地元メディア『シールズ・ガゼット』が伝えている。
「確かに、彼にはほとんどプレーする時間がなかった。良いトレーニングを行っているが、起用できないことを残念に思う。それでも、彼はいつでも一生懸命動き、選手を追いかけ、スペースに走り込んでいる。これは我々が彼に期待していることだ」
加入当初から武藤は出場機会を得ていたものの、ベニテス監督は日本代表FWの英語でのコミュニケーション能力に疑問を抱いていると報じられていた。これが十分にプレー時間を得られない大きな要因になっているのではないかとも予想される中、同指揮官はこの件についても口を開いた。
「チームメイトを理解するということに関して言えば、改善している。なぜなら、彼は英語のレッスンに励んでいて、コミュニケーションを取ることも以前より良くなっているからね」
そして、武藤がポジションを奪還するために必要なことについても言及した。「彼の運動量やダイナミックさについて心配している人間はいない。(ミゲル)アルミロンは加入してから良くやっているから、ムトウはポジション奪取に向けて戦い続けなくてはならない」
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