現地時間20日、ドイツvsセルビアの親善試合がドイツのヴォルフスブルクで行われた。
先日、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督は、マッツ・フンメルス、トーマス・ミュラー、ジェローム・ボアテングの1988~89年生まれの重鎮3人を今後代表に招集しない意向を示した。事実上の代表追放によって渦中となっていたドイツ代表だが、セルビア戦では要所に若返りを図った新たな布陣で臨んだ。
だが、この試合で先制したのはアウェーのセルビアだった。13分、セットプレーからクロスを放り込むと、フランクフルト所属のFWルカ・ヨビッチが決めセルビアが先制。
ホームで1点のビハインドを背負ったドイツはここから反撃を仕掛けるも、なかなか1点が遠く0-1で折り返すことに。後半に入り、レーヴ監督はGKマヌエル・ノイアーを下げ、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンを投入。
ようやくドイツの反撃が実ったのは69分だった。途中出場マルコ・ロイスのお膳立てを受けた、同じく途中出場レオン・ゴレツカが右足でネットを揺らし、1-1に。
ドイツはこの後もセルビアゴールに迫るが1点が遠く、試合は1-1で決着している。ボール支配率は67-33%、シュート本数は21-8(枠内9-1)とドイツにとってはホームで圧倒しながらも厳しいドロー結着となった。
レーヴ監督はベテラン勢3人を切ったことから批判の対象となっていた。だが、テストマッチながらホーム開催セルビア戦の結果を踏まえると、まだまだ矢面に立ち続けることになりそうだ。
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