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2019_6_5_real(C)Getty Images

ベッカム、ベンゼマ、そしてヨヴィッチ…バルサのオファーを退けてレアル・マドリー入りした10人

レアル・マドリーは4日、フランクフルトからセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチを6年契約で獲得した。スペイン『マルカ』が、過去にバルセロナからのオファーを退けてレアル・マドリー入りした10選手を紹介している。

21歳のヨヴィッチは、今シーズンにフランクフルトで公式戦47試合に出場して27得点を記録。ヨーロッパリーグ4強入りを果たしたチームを支えた。ヨヴィッチには、かねてからバルセロナが獲得に動いていることが伝えられていたが、最終的にはレアル・マドリー入り。移籍金は7000万ユーロ(約85億円)とみられている。

『マルカ』は、過去にバルセロナからオファーを受けながらも、レアル・マドリー移籍を選択した10選手を紹介。最も有名なのは、フットボール界のレジェンドであるアルフレッド・ディ・ステファノだろう。

1954年、当時コロンビアのミジョナリオスに所属していた“ブロンドの矢”は、一時バルセロナ移籍内定までいったが、保有権を有していたリーベル・プレートも加わった交渉にもつれが生じ、最終的にはレアル・マドリー入りが決定した。ディ・ステファノは、11シーズン在籍した“白い巨人”で、8度のリーグ制覇、5度のチャンピオンズカップ(現在のチャンピオンズリーグ)を制するなど伝説となった。

デイビッド・ベッカムもまた、バルセロナ移籍が近づいた一人だ。当時、バルセロナ会長選でマンチェスター・ユナイテッドに所属していたベッカムの獲得を公約に掲げて当選したジョアン・ラポルタ氏は、クラブ間合意まで持ち込む。しかし、最終的に選手の意向もあってベッカムはマドリッドを新天地に選んだ。バルセロナはこのシーズン、FWロナウジーニョを獲得している。

そのほか、カリム・ベンゼマも同様にレアル・マドリーを選択した。同選手がリヨンに所属していた2008年、当時のジョゼップ・グアルディオラ監督はサミュエル・エトーに代わる得点源としてベンゼマの獲得を求め、テクニカル・ディレクター(TD)を務めていたチキ・ベギリスタイン氏も同選手の家を訪問。しかし、移籍は実現せず、バルセロナはFWズラタン・イブラヒモヴィッチを補強した。

『マルカ』が紹介したバルセロナのオファーを退けてレアル・マドリー入りした10選手は以下のとおり。

・アルフレッド・ディ・ステファノ
・ウーゴ・サンチェス
・クリスティアン・カランブー
・デイヴィッド・ベッカム
・カリム・ベンゼマ
・マルティン・ウーデゴール
・ダニーロ
・テオ・エルナンデス
・ダニ・セバージョス
・マルコ・アセンシオ

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