ベシクタシュは、現在ドルトムントからローン移籍で加入している日本代表MF香川真司の買い取りを希望しているようだ。トルコ『Turksih Football』など、複数メディアが伝えている。
今季前半戦はドルトムントで構想外となり、出場機会を失っていた香川。1月のマーケットでベシクタシュへと6カ月の期限付き移籍で加入すると、デビュー戦でいきなり2ゴール。これまで6試合に出場して3ゴール1アシストを記録するなど、コンディションを取り戻している。
トルコの地で活躍を見せる香川に対し、ベシクタシュ側も完全移籍での獲得を希望しているようだ。『Turksih Football』によると、ドルトムントとの契約には買い取りオプションは付帯していないものの、クラブ会長は競技的な面、そして商業面の両方から獲得を熱望している模様。
会長は「カガワには残って欲しい。うまくいけば、契約を結ぶことになる。彼には完全移籍を望んでいることを伝えた。シーズン終わりまでに合意できることを望んでいる」と語ったようだ。
同メディアによると、ベシクタシュは日本の市場をターゲットにしており、直近では複数の日本企業ともスポンサー契約を結んだという。さらに、会長と幹部は1週間に渡って日本に滞在していたようだ。
ベシクタシュ移籍前には、スペインへの憧れを公言していた香川。来季以降の去就は、どうなるのだろうか。
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