ベイル去就で会長とジダンの意見合わず?元会長「ペレスは間違っていたと認めたくない」

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レアル・マドリー元会長ラモン・カルデロン氏が、退団が既定路線とされるFWガレス・ベイルについて言及した。『スカイスポーツ』が伝えた。

ジネディーヌ・ジダン監督から戦力外通告を受けたとされているベイル。リーガでは最後3試合で出場機会を与えられず、退団が既定路線と報じられている。しかし、レアル・マドリーとの契約が2022年6月まで残っていることなどから移籍金はかなりの高額となることが予想されており、獲得に動くクラブが現れるかは不透明な状況となっている。

2013年にトッテナムから加入したベイルだが、移籍金は現会長フロレンティーノ・ペレスにとって最高額である8530万ポンド。カルデロン氏は、ペレス会長がベイルはクリスティアーノ・ロナウド以上の成功を収めると予想していたと語っている。

「メロドラマがどのように終わるかは誰にもわからない。会長と監督が異なる意見を持っているからだ。ベイルは最高額の契約だった。(ペレス会長は)クリスティアーノが去った時、ベイルがリーダーとなると考えていたが、それが間違っていたと認めたくないんだ。ジダンはそれを明確にしていた。会長が決断を受け入れなかったので、昨年辞任することになったのだ」

そして、残留することは難しいとしつつ、言語の問題が適応に大きな障害となったと語っている。

「ベイルが監督の考えを知っていながら残留するのは難しい。少し不公平だとは思う。ケガで多くの問題を抱えていたので、定期的にプレーすることはできなかった」

「また、彼はスペイン語を一言も学んでいない。それによってインタビューやファンと交流する機会もない。多くのハンディを背負って来た」

「ファンはより多くのゴールと最高のプレーを期待していたが、クリスティアーノがやったようなことは不可能だと悟っただろう」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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