ガレス・ベイルの代理人は、妥当なオファーがあればレアル・マドリーから離れる可能性があると認めるも、選手自身が残留を望んでいると明かした。
2013年にトッテナムからレアル・マドリーに加入したベイル。エースとしての活躍を期待されてきた同選手だが、負傷に苦しむなど高額だった移籍金に見合った活躍ができたとは言い難く、先日はジネディーヌ・ジダン監督が来シーズンの構想外を同選手に伝えたと報じられた。
昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝ではオーバヘッドシュートを含む2ゴールを挙げてレアル・マドリーの3連覇に大きく貢献したベイルだが、サンティアゴ・ベルナベウでの立場は危うくなり、将来は不透明と考えられている。さまざまな憶測が流れる中、ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は、イギリス『スカイスポーツ』で今夏の去就に関して口を開いた。
「誰かしらが我々の考える彼の価値に見合ったオファーを提示すれば、何事も十分に考えられる。もちろん“いくらか?”なんて聞かないでくれ。ただ、決して少ない額ではない」
その一方で、同代理人はレアル・マドリーとベイルの現行契約はまだ残っており、退団を急ぐことはないと強調している。
「ミスター・ジダンが彼の残留を望んでいるかは定かではない。ただ、現段階で、ガレスは残りたがっている。まだ契約があるし、2022年までいられることを喜んでいる。私の見立てでは、彼は世界のトップ3かトップ4に入れる選手だ。しかし、ミスター・ジダンはそのようには思っていないだろう。でも、私は彼を責めるつもりはさらさらない」
今夏の去就に多くの注目が集まるベイルだが、代理人の言うようにレアル・マドリーでプレーを続けるのだろうか。それとも適切なオファーを受け取って新天地を求めることになるのだろうか。
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