中国移籍が時間の問題となっていたレアル・マドリーMFガレス・ベイルだが、ここに来て状況が変わりつつあるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
レアル・マドリーで戦力外扱いとなっていたベイルは、中国スーパーリーグの江蘇蘇寧への移籍が確実視されていた。江蘇蘇寧はレアル・マドリーでの年俸を500万ユーロ上回る、2200万ユーロの3年契約で選手側と合意に至っていたとみられる。
しかしながらベイルは、江蘇蘇寧に対して今一度移籍を検討する時間を求めた模様。『マルカ』曰く、その理由は家族の存在にあるようだ。ベイルの家族は同選手と代理人に対して、中国行きを決断する前に、もう一度欧州のクラブに移籍できる可能性が残されていないかを探るよう求めたという。
ベイルは7月31日までに江蘇蘇寧に対して返答しなければならないようだが、同紙は中国への移籍が実現しない可能性が高まったとの見解を示す。その一方で、レアル・マドリーはベイルの移籍先は選手本人に一任しているようだが、中国ではなく欧州のクラブに放出することについては、移籍金を手にできる可能性があるために歓迎しているとみられる。
いずれにしても、レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、ベイルの退団を望む考えは一切変わっていないとのことだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



