レアル・マドリーに所属するギャレス・ベイルの中国行きが決まりそうだ。イギリス『BBC』が伝えている。
2013年にトッテナムから高額な移籍金でレアル・マドリーの一員となったベイル。2018年のチャンピオンズリーグ決勝で大活躍を見せるなど同クラブの数々のタイトル獲得に大きく貢献してきたが、度重なるケガやコンディション不良でシーズンを通して十分な活躍ができず、大きな非難を浴び続けている。
さらに、ジネディーヌ・ジダン監督も同選手を戦力外と見なすと考えられており、今夏のレアル・マドリーからの退団は決定的だと見られていた。さらに、今夏に大型補強に動いた同クラブは“不良債権”と化したウェールズ代表FWの売却に前向きとされているが、プレミアリーグ復帰やパリ・サンジェルマン行きなどの噂が浮上するもその去就は不透明な状況が続いている。
そんな中26日、『BBC』はベイルの中国行きが迫ると報じる。これによると30歳のウェールズ代表FWは、中国スーパーリーグの江蘇蘇寧と2022年までの3年契約を締結することになるようで、イギリス『テレグラフ』は、週給100万ポンド(1億3400万円)を受け取ると伝えている。
6シーズン在籍したレアル・マドリーでCL制覇4度、リーガ・エスパニョーラとコパ・デル・レイ優勝を1度ずつを手にしたベイルのスペインでの時間は終わり、中国で新たな挑戦を始めることになりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



