ヘーレンフェーンvsフローニンゲンの日本人対決はドロー…小林祐希と堂安律は先発も途中交代

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(C)Getty Images

エールディビジ第30節が14日に行われ、ヘーレンフェーンとフローニンゲンが対戦した。ヘーレンフェーンの日本代表MF小林祐希とフローニンゲンの日本代表MF堂安律は先発し、フローニンゲンのMF板倉滉はベンチ入りした。

一進一退の攻防が続く中、15分に小林がフローニンゲン陣内浅い位置からスルーパスを供給し、ファン・アマーズフォールトが右サイドに抜け出す。しかし、中央に入れたクロスは味方に合わない。

その後もやや優勢を保つホームのヘーレンフェーンが、38分に先制点を奪取する。左サイドでボールを持ったリュカ・ウーデンベルクがクロスを上げると、ニアに飛び込んだファン・アマーズフォールトがヘディングシュートを放ち、ネットを揺らした。

ヘーレンフェーンが1-0でリードして迎えた後半、フローニンゲンが52分に選手交代を敢行。前半中に幾度かクロスを上げていたが、堂安が下げられてグラドンが投入される。

59分、ピッチ中央付近での競り合いでヘーレンフェーンの選手が倒されると、近くにいた小林がフローニンゲンの選手の肩をつかみ抗議する。この場面から複数の選手同士の小競り合いが発生し、小林にはイエローカードが提示された。

両チームの選手たちがヒートアップする中、61分にイリアス・ベン・ハサニが右サイドから低い弾道のクロスを供給。すると、ボックス中央に構えていたグラドンが右足でダイレクトシュートを放ち、同点弾とする。

ややフローニンゲンが盛り返してきた79分、ヘーレンフェーンは小林に代えてロドニー・コンゴロを投入した。

結局、試合は1-1から動かずに終了し、ヘーレンフェーンは連敗を「2」でストップ。対するフローニンゲンは3試合負けなしとした。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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