ベシクタシュとの契約を解消したドイツ人GKロリス・カリウスは、来季からヘルタ・ベルリンに加わるかも知れない。
今月4日にベシクタシュとの契約を解消し、トルコを去ったカリウス。同選手の保有権は現在リヴァプールが保持しているものの、新型コロナウイルスによる渡航制限&検疫の問題もあり、カリウスは英国に戻らず、地元ドイツでトレーニングを続けているという。そのカリウスに対して、ヘルタ・ベルリンが関心を示していることが『Goal』の取材でわかった。
カリウスはリヴァプールとの契約を2022年まで残しているが、リヴァプールは同選手をチームに置いておくつもりはなく、適性なオファーがあれば放出する構えにある。近年ヘルタ・ベルリンはリヴァプールと良好な関係にあり、リヴァプールで出場機会を得ることが難しいマルコ・グルイッチが経験を積むためにヘルタにレンタルされるというケースも。
ヘルタは現在、35歳のノルウェー代表GKルネ・ヤーステインが正GKを務めている。第2GKのトーマス・クラフトは契約が今季限りとなっており、ヘルタは今後長らくゴールを任せられる26歳カリウスの獲得を検討している模様。
1993年生まれ、現在26歳のカリウスはドイツ南部の町ビベラッハに生まれ、シュトゥットガルトの下部組織で育った。その後マンチェスター・シティの下部組織に移籍し、マインツへのレンタルを経験した後、16-17シーズンからリヴァプールに在籍していた。
だが17-18シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリー戦では、カリム・ベンゼマのゴールにつながるミスを誘発したほか、ギャレス・ベイルのミドルを防ぐことができず。18-19シーズンからカリウスは2年間のレンタルでベシクタシュへ。だが2年契約が終了間近の今月4日、ベシクタシュとのレンタル契約を解消していた。
リヴァプールに戻らずドイツでトレーニングを続けているカリウス。ドイツ人GKは英国を経由せず、このままベルリンへと向かう可能性も十分にありそうだ。
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