ドイツ・フットボールリーグ(DFL)は、ゴールセレブレーション中にソーシャルディスタンシングに違反しても選手を罰しないと発表した。
新型コロナウイルスによる中断から約2カ月経った16日、ついにヨーロッパの主要リーグの中でブンデスリーガが初めて再開する。しかし、感染のリスクを最小限にするために、不用意な接触や接近は避けるように各選手には通達されていた。
ドルトムントのアーリング・ハーランドは、シャルケ戦の先制点の際に他のチームメイトと距離を取ってゴールを祝い合うなどソーシャルディスタンシングを順守。その一方で、ヘルタ・ベルリンのデドリク・ボヤタは、ホッフェンハイム戦での先制点のセレブレーション中にマルコ・グルイッチの頬にキスする行為に出た。
これを受け、DFLのスポークスマンは「ゴールセレブレーション中のソーシャルディスタンシングについては、ガイドラインの中で推奨されているに過ぎない。そのため、処分は必要ない」と選手同士がセレブレーション中に接触してもリーグ側としては当該選手に対して処分を科さないことを認めた。
また、ヘルタのブルーノ・ラッバディア監督は「外部の人間がこの行為を理解してくれることを願っている。これはあくまでも推奨されているだけだ。我々は6回検査して全員が陰性だった」と得点後の選手たちの感情への理解を求めた。
ホッフェンハイム対ヘルタの一戦では、その他にヴェダド・イビシェヴィッチの唾吐きが確認された。唾吐きはガイドラインの中で禁止される行為であり、試合中に罰せられることはなかったが、今後波紋を広げる可能性がありそうだ。
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