敵地でヘタフェと引き分けたチームのパフォーマンスに、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は不満をためていたようだ。
現地時間25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第34節ヘタフェvsレアル・マドリーはスコアレスで終了。試合後、ジダンは選手たちのプレーに怒りの感情を抱いていたようだ。『AS』が伝えている。
「この結果には苛立ちを覚える。ゴールするチャンスを数多く迎えながら、結果として得点を奪うことができなかった。勝利を逃した形になってしまったね」
「失点するような危険な場面もほとんどなかったし、守備面ではいい試合だったと思う。ただ、勝つためのゴールが欠けていた」
ジダン監督はゴールを奪うために70分台には3枚の交代枠を使い切った。結局1点は遠かったが「何かを変えたかった。望んでいたゴールは決まらなかったが、こういうこともあるだろう。クリーンシートで終えたことは良かった。だがそのほかはね……」とコメント。ドロー決着を悔やんだ。
勝ち点55に伸ばした現在4位ヘタフェは、セビージャ、バレンシアと競りながらの4位フィニッシュを目指している。その一方、勝ち点65のレアル・マドリーは3位でのフィニッシュが濃厚となった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の記事です





