スペイン代表でコーチを務めるロベルト・モレノ氏が、マルタ戦の内容に落胆している。
26日に行われたEURO2020予選で、マルタと対戦したスペイン。FIFAランキング182位の相手にアルバロ・モラタの2ゴールで2-0と勝利を挙げたが、シュート23本、コーナーキック7本で2得点と苦戦を強いられた。
この一戦では、ルイス・エンリケ監督が家庭の事情で離脱しており指揮せず。代わりにモレノ氏がチームを指揮した。同氏は苦戦を認めている。
「プロとして最も困難な日だ。二度と同じようなことが起こらないでほしい」
「(エンリケ監督離脱の)ニュースが発表された時、何人かは私を祝福した。だが、祝福すべきものは何もない。ルイスのゲームプランであり、彼が取り組んできたもののすべてが出た。選手たちは私を大いに助けてくれた」
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