プレミア連覇達成マン・Cの補強策は?最優先は“フェルナンジーニョの後継者”

コメント()
Getty Images

連覇を達成したばかりのマンチェスター・シティだが、来季へ向けてチーム強化は怠らないようだ。英『BBC』が伝えている。

前年度王者として迎えた2018-19シーズン、リヴァプールとの史上最もハイレベルな優勝争いを演じたマンチェスター・C。最後は14連勝という素晴らしい結果を残し、連覇を成し遂げた。

先日にはジョゼップ・グアルディオラ監督が年間最優秀監督賞を受賞するなど、連覇の興奮がさめやらぬ中、マンチェスター・Cはチーム強化を怠るつもりはないようだ。

イギリスで最も信頼のおけるジャーナリストの1人であるデイビッド・オーンスタイン氏によると、最優先ターゲットは“背番号6”と左CBのようだ。

現在中盤の底でレギュラーを務めるフェルナンジーニョが34歳を迎えたこともあり、後継者探しを最優先にしているという。アトレティコ・マドリーMFロドリがトップターゲットであり、理想的な後継者と考えているようだ。

なお、一部で噂されたスポルティング・リスボンMFブルーノ・フェルナンデスとの契約は考えていないと伝えられている。また、主将ヴァンサン・コンパニの将来が不透明となっているため、左CBの強化にも動いているようだ。

さらに、クリスタル・パレスの21歳DFアーロン・ワン=ビサカにも興味を示しているが、これはマンチェスター・ユナイテッドとの競合になると見られている。これまでレスターDFベン・チルウェルへの関心も伝えられてきたが、こちらは現在熱が冷めているようだ。

なお、昨夏に延長交渉に失敗したイルカイ・ギュンドアンだが、1月にアプローチした際には今季終了後まで待つように伝えられていたようだ。来季契約は最終年に入るが、こちらは残留が濃厚と見られている。また、マンチェスター・CはチャールトンMFジョー・アリボに関して10日前に連絡をとっており、37試合で10ゴールを奪った22歳のイングランド人MFは、ホームグロウン枠としてリストに入っているようだ。

来季は悲願のチャンピオンズリーグ制覇を目指すマンチェスター・C。欧州の頂点を目指す戦いを前に、盤石の体制を築くつもりのようだ。

▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores

閉じる