バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、ドイツ誌『キッカー』のインタビューに応じている。
レヴァンドフスキは3月30日のフライブルク戦でブンデスリーガ通算199ゴールを達成。偉大な記録を打ち立てたが、まだまだ先を見据えているという。
「これを続けられれば、2シーズンで50~60ゴールを決められるだろう。250は可能だ。300ゴール? あと100ゴールだからね。4シーズン、トップパフォーマンスを出さないといけない。できないとは言わないけど、今はまだ長い道のりだね」
加えて、次節は首位ドルトムントとの天王山。デア・クラシカーでの大記録達成の可能性もあるが、レヴァンドフスキは「ドルトムントのようなチーム相手での得点は特別だね。特に今回はタイトルレースが激しいしね。200ゴールはすごい数字だ。僕がブンデスリーガに来たのは2010年だったけど、そんなこと当時は思いもしなかったね」とコメントしている。
夏には31歳となるレヴァンドフスキだが、「35歳までは続けられる」と意欲的。さらに、バイエルンとの契約は2021年までとなっているが、キャリアの最後までミュンヘンでプレーすることを示唆している。
「契約延長に関して今はまだ交渉は最初の段階だ。シーズン終了後にフォーカスするよ。でも契約が切れる2021年より先までプレーすることは容易に想像できる」

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