ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督は、バイエルン・ミュンヘン戦の判定に理解を示している。ドイツ『ARD』が伝えた。
ブレーメンは24日、DFBポカール準決勝でバイエルンと対戦。2点リードを許したブレーメンだったが、後半に大迫勇也、ミロト・ラシツァが続けざまにゴールを挙げて同点に。しかし80分、ブレーメンDFゲブレ・セラシエのキングスレイ・コマンへのチャージがファウルとなり、PKを献上。これを沈めたロベルト・レヴァンドフスキのゴールが決勝点となり、あと一歩で決勝進出を逃している。
コーフェルト監督は「もちろんPKの判定は我々にとって悲劇的なものになった。しかし、バイエルンが勝利に値したことは明らかだ。あの判定でバイエルンが勝ったとは言いたくない。ナンセンスだ」と語り、潔さを見せた。
また、バイエルンのウリ・ヘーネス会長は試合について「素晴らしかった。ブレーメンも良かったからね。2-2となってからは何だって起こり得た。独特の雰囲気があった」と語りつつ、勝負を分けたPKに関しては「明らかだった。キングスレイとも話したが、正しかったと言っていたよ」とコメントしている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





