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ブラジル、12年ぶり通算9度目のコパ制覇!ジェズス退場のアクシデントも指揮官の采配光る

コパ・アメリカ決勝が7日に行われ、ブラジルとペルーが対戦した。

ブラジルは前線ではロベルト・フィルミーノが先発し、フィリペ・コウチーニョ、エヴェルトン、ガブリエウ・ジェズスの2列目に。ディフェンスラインにはチアゴ・シウバ、マルキーニョス、ダニエウ・アウベスのおなじみの面々に、アレックス・サンドロが入った。ペルーはパオロ・ゲレーロ、エディソン・フローレス、アンドレ・カリージョといった選手たちが先発した。

序盤はペルーが勢いを持って入り、先制パンチを見舞うチャンスをうかがう。しかし、ブラジルがしっかりと献身性で対応すると、徐々にペースを握り始める。すると15分、右サイドのガブリエウ・ジェズスのクロスに、フリーでエヴェルトンが合わせ、貴重な先制点をマークする。

それでも、ペルーがワンチャンスを活かす。前半終了間際、右サイドからペナルティエリアへ侵入すると、クロスがチアゴ・シウバのハンドを誘う。PKを獲得すると、ゲレーロがしっかりと沈め、最高の時間帯に同点へと追いつく。ブラジルにとっては今大会初失点となった。

しかし、ブラジルも止まらない。アルトゥールの中央のドリブル突破からジェズスへラストパス。冷静なフィニッシュで、ゴール左へと流し込み、再度勝ち越して前半を終える。

後半、ペルーがやや攻勢をかけてオープンな試合展開に。ブラジルがスペースを生かしてコウチーニョなどが長い距離をドリブルで疾走し、見せ場を作る。

しかし、70分にアクシデント。ジェズスが空中戦でアフター気味にチャレンジしたと判定され、2枚目のイエローカード。まさかの退場で、1点リードのブラジルが数的不利に陥る。直後からペルーが積極性を見せ、シュートチャンスを作っていく。

それでも、チッチ監督は冷静に交代策で対応。少しずつ守備的な方向へとシフトし、試合を膠着させていく。

さらに、87分にはエヴェルトンの突破からブラジルがPKを獲得。リシャルリソンがこれを確実に沈め、決定的な3点目を奪う。

そのまま3-1で終了し、ブラジルは2012年大会の優勝以来、12年ぶりのコパ制覇に。大会を通じてチッチ監督の手腕が光り、見事開催国としての重責を最高の形で昇華させることとなった。

■試合結果
ブラジル 3-1 ペルー
■得点者
ブラジル:エヴェルトン(15分)、ジェズス(48分)、リシャルリソン(90分)
ペルー:ゲレーロ(44分)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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