3月31日のリーガ・エスパニョーラ第29節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのウエスカ戦に3-2で勝利した。この試合ではMFブライム・ディアスが、加入後初先発を果たしている。
シティでの出場機会に恵まれなかったこともあり、移籍金1500万ユーロでレアル・マドリーに加入し、5年契約を結んだ19歳のブライム。だが今季シティで214分の出場時間を得たのに対して、レアル・マドリーではわずか24分(コパ2試合、リーガ2試合)とピッチに立つ時間はさらに減っていた。
そんなブライムに対して、先にマドリー帰還を果たしたジネディーヌ・ジダン監督は平等にチャンスを与えている。代表戦に参加していた選手たちを休ませたウエスカ戦、ブライムはマドリーで初の先発出場を果たし、64分までプレー。マラガ下部組織に在籍していた頃の憧れであったMFイスコの先制点をアシストする活躍も見せた。
ブライムは試合後、初先発に次のような感想を述べている。
「(先発出場が)テストだったのかは分からない。でも、結局は(ジダンを)説得できるよう試みないと。ここにはスター選手がいっぱいいて、各選手がクラブのため全力を尽くす必要がある。マドリーは偉大なんだからね」
「選手交代の際の喝采? 感謝しているよ。観客にできる限りのものを与えたい。まだまだ成長しなければいけないけど、でも満足しているよ」
両方の足を使えることで知られるブライムだが、どちらが利き足なのだろうか。
「右利きか左ききか? 良い選手というものは、メソッドを教えたりしないんだよ。PKは右足で蹴るけど、ドリブルは左足でする方が好きだね」

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