バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、リヴァプール戦での好パフォーマンスを認めつつ、まだ戦いは終わっていないとした。ドイツ『スカイ』が伝えている。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリヴァプールと対戦。アンフィールドで強いプレッシャーにさらされながらも、フンメルスを中心とした守備で強力アタッカー陣をシャットアウト。スコアレスドローでセカンドレグへ進むこととなった。フンメルスは試合後、このように語っている。
「とても集中し、規律を見せられた。全員がポジションを維持してね。プランがしっかりとあり、実行した。3トップを抑えるのは簡単ではなかったが、やり遂げられた。いい結果だが、まだタイだ。チャンスはフィフティ・フィフティだよ。ホームでも今日やったように規律を持ち、攻撃でも脅威を見せたい」
また、久々の先発を飾り、個人でも好パフォーマンスを見せたハビ・マルティネスも結果に満足感を示した。
「僕は常にチームを助けたかった。先発かサブかに関わらず、ベストを尽くす準備はあったよ。チームと僕のパフォーマンス両方に満足している。まだ残り90分間が残されているし、ホームでも全力を尽くすよ」
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