コパ・アメリカ・グループステージ最終節の試合を終えた翌6月25日、ウルグアイ代表の選手たちがリカバリートレーニングを実施したフルミネンセのトレーニング施設で、それぞれの名前と背番号がプリントされたユニフォームを贈られたが、翌6月26日にはアルゼンチン代表が同施設でトレーニングを行い、同じようにそれぞれの名前と背番号がプリントされたユニフォームが贈られた。
しかし、選手たちの反応には大きな違いがあった。アルゼンチンメディア『インフォバエ』やウルグアメディア『エル・オブセルバドール』が伝えている。
ウルグアイの選手たちはユニフォームを手にした後、フルミネンセのスタッフに向かってお礼を言い、握手をかわしたり、記念撮影に収まったりと、可能な限りの姿勢で感謝の気持ちを表していた。
それに対してアルゼンチンの場合、ほとんどの選手がユニフォームを手に取り、小さな声で「ありがとう」と言うだけでロッカールームに直行。リオネル・メッシもユニフォームを手にし、軽く会釈をしただけでスタッフの前を通り過ぎて行った。
『インフォバエ』では両者の振る舞いに対するSNS上の声も紹介しており、「ウルグアイのほうが好き」、「ウルグアイは相手に対して謙虚。アルゼンチンは2,3人が『ありがとう』と言うだけで、握手もしない」、「スーパースターでも謙虚に振る舞えるウルグアイ。彼らの言動を参考にしたい。ありがとう、(オスカル)タバレス監督」と、ウルグアイの言動を称賛する声ばかり。「ウルグアイの選手のほうが、アルゼンチンの選手よりも育ちが良さそうに見える」という意見もあった。
リカバリートレーニング前と試合に向けてのトレーニング前という状況の違いはあるかもしれないが、両チームの雰囲気の良し悪しも、こういった言動の違いに表れているのかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

