現地時間5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16第2戦、レアル・マドリーvsアヤックスは1-4でアウェーのアヤックスが勝利。2戦合計3-5で大会3連覇中だったレアル・マドリーは、ベスト16で姿を消す事となった。
この試合を現地で解説していたオランダサッカー界のレジェンド、ルート・フリット氏は『beIN Sports』に対して自身の見解を示している。
「昨夏(ジネディーヌ)ジダンが抜けたタイミングは完璧だったね。(クリスティアーノ)ロナウドがいなくなったことは、すべてのターニングポイントになった」
「C・ロナウドがいなくなったということは、そのシーズンにおける50ゴールを失ったようなものだ。その後に誰がチームを率いたところで、難しい仕事になることは目に見えていた」
1962年生まれ、現在56歳のフリットはフェイエノールトやPSVで評価を高め、1987年にミランへ移籍。この年にバロンドールも獲得しており、オランダ屈指の名手として知られる。
昨シーズンまでC・ロナウドを擁したジダン率いるレアル・マドリーは、チャンピオンズリーグで前人未到の3連覇を達成。だがフリットは“C・ロナウドがいてこそ成り立った結果”だったと見ているようだ。
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