UEFAヨーロッパリーグ(EL)準決勝第2戦、チェルシーvsフランクフルトは1-1と120分で決着がつかず。PK戦の末にチェルシーが決勝進出を決めた。
試合後、フランクフルトのGKケビン・トラップが『DAZN』のインタビューで試合を振り返っている。120分の勝負で決着はつかず、PK戦にもつれながらEL4強敗退となった結果を悔やんだ。
「この試合はかなりの苦戦を強いられたが、確かなパフォーマンスを見せることができたと思う」
「ただ、この結果を言葉にするのは難しいね……。僕らは今シーズン、公式戦48試合目となる。そんな中でチェルシーと渡り合うため、チームがどのようにしてマネージメントしてきたかを把握しているからね。本当にこの結果はつらいよ」
「後半の立ち上がり、センセーショナルなゴールを奪うことができた。大きなことを成し遂げられると信じていたんだが……」
「僕らがヨーロッパのカップ戦で、ファイナルまで行ってもおかしくないポテンシャルを備えていることは証明できたと思う。ただ、この結果はあまりに残酷だ。今季、僕らは素晴らしいシーズンを過ごしてきたからね」
フランクフルトホームでの初戦は、チェルシーに試合の主導権を握られながら1-1のドロー決着となった。スタンフォード・ブリッジでの第2戦は、アウェー戦ながら1点ビハインドのフランクフルトが追いつき、1-1で90分が終了。2戦合計2-2で延長戦に突入するもここでもゴールは決まらず、PK戦の末にフランクフルトは勝利を逃す結果となった。
強豪チェルシー相手に互角の勝負を演じたこともあり、GKトラップにとってはPK戦での敗退は悔やまれる結末となったようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





