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フランクフルト、公式戦13試合負けなしでCL圏までついに1差…久保先発のニュルンベルクは4連敗

ブンデスリーガ第26節が17日に行われ、フランクフルトとニュルンベルクが対戦した。

ミッドウィークにヨーロッパリーグを戦ったフランクフルトだが、まもなくインターナショナルウィークに入るため、ターンオーバーは最小限に。長谷部誠、フィリップ・コスティッチ、ルカ・ヨヴィッチといった主力選手たちがスタメンに入った。一方で、セバスティアン・アレがベンチスタート。そしてケガで離脱していたアンテ・レビッチがベンチに帰ってきている。一方、ニュルンベルクは久保裕也が4試合連続のスタメンとなり、昨年9月以来の勝利を目指す。

試合は立ち上がりから一方的なフランクフルトペース。コスティッチの左サイドを中心に攻め立て、幾度となくクロスが入る。31分にはミヤト・ガチノヴィッチのスルーパスにコスティッチが抜け出すと、折り返しにDFマルティン・ヒンテレッガーが合わせ、ついに先制する。

ニュルンベルクはカウンターが唯一の突破口となるが、前線でボールが収まらず、有効な攻撃を繰り出すことができない。

後半に入ってもペースは変わらず、63分にはフランクフルトFWアレが登場。そのアレはいきなりシュートチャンスでホームのスタジアムを沸かせる。

さらに76分には負傷明けのレビッチも入り、フランクフルトがとどめを刺しに行く。それでもニュルンベルクはスローインから好機を作り、ホームチームを焦らせる。

終盤、スルーパスに抜けだしたレビッチが、GKとの1対1を制してネットを揺らすが、オフサイドで取り消しに。

結局、最後は1点を守り切る形となったフランクフルトが勝利。3ポイントを積み上げ、4位ボルシアMGとの勝ち点差を1とした。一方、ニュルンベルクは4連敗で、依然として最下位を抜け出せずにいる。

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