元日本代表MFの長谷部誠が所属するフランクフルトは17日、FWルカ・ヨヴィッチの買い取りオプションを行使したことを発表。クラブは同選手と2023年までの契約を締結した。
ヨヴィッチは2017年夏にベンフィカからのレンタルで加入。フランクフルトでの初シーズンは公式戦27試合で9ゴールをマークすると今シーズンはこれまで公式戦40試合に出場したなかで25得点と本格的にブレイクしている。
そして、ここに来て期限付きで加入していたアタッカーの保有権が完全にフランクフルトに渡ることに。ドイツ誌『キッカー』によると、レンタル料がわずか20万ユーロ(約2500万円)とされるヨヴィッチの買い取りにあたってベンフィカに支払われた移籍金は600~700万ユーロ(約7億6000万~8億9000万円)程度だという。
一方、ヨヴィッチにはレアル・マドリーやバルセロナなど複数のビッグクラブからの興味が伝われており、フランクフルトは4年契約を交わしたものの、6000万ユーロ(約76億円)以上のオファーが届けば売却を検討すると見られる。昨年12月に21歳の誕生日を迎えた同選手だが、騒がしい夏を過ごすことになるかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



