2日のラ・リーガ第26節レアル・マドリーvsバルセロナは0-1で決着。
2月27日のコパ・デル・レイ準決勝第2戦から続くクラシコ2連戦を、アウェーながらバルセロナが立て続けに勝利した。
この結果はレアル・マドリー側にとって大きなダメージとなっているようだ。試合後、ダニエル・カルバハルは記者の前で敗戦の弁を述べている。
「この2試合にわたるクラシコは強烈なもので、僕らにとっては厳しい週になってしまった。コパ決勝への道は閉ざされ、残ったタイトルの可能性はチャンピオンズリーグとラ・リーガしかない。だが、リーガにおいてもバルセロナが優位であることは誰が見ても明らかだ」
「今日のバルセロナはそこまで多く決定機を生み出せていなかった。後半は実際にほとんどボールを持つことができていなかったしね。だけど僕らはこのクラシコでゴールを決めることができなかった」
カルバハルは「フットボールというスポーツはどちらにも勝つチャンスはある。だけどこの2試合は、我々にとって本意ではないものとなった。フットボールは時々不公平になる」と続け、国王杯、リーグ戦と続いたクラシコ2連戦での連敗を悔やんだ。
リーグでは勝ち点を60に伸ばした首位バルセロナ。3位レアル・マドリーとの勝ち点差は12に広がり、カルバハルももはや逆転優勝は難しいとの見方をしているようだ。
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