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UEFAチャンピオンズリーグ

フェルトンゲン「開始20秒であれは厳しい」序盤のPKを悔やむ…主審はW杯日本vsコロンビアのスコミナ氏

11:25 JST 2019/06/02
2019-06-02 Vertonghen
CL決勝リヴァプールvsトッテナム終了後、フェルトンゲンが試合を振り返った。開始直後のPK献上でトッテナムは一気に追い込まれたと回顧している。

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UEFAチャンピオンズリーグ決勝、リヴァプールvsトッテナムは2-0で決着。敗れたトッテナムのDFヤン・フェルトンゲンは試合後、序盤のワンプレーを悔やんだ。

「開始20秒ちょっとであんなこと(PK献上)があったからね。あれは厳しいよ。僕らにとっては一気に難しい状況へと追い込まれた」

「あれでリヴァプールは先行し、願ってもない形で試合を進めることになった。PKを取られた僕らにとっては一気に厳しい展開になってしまったね」

キックオフから25秒後、ペナルティエリア左側からサディオ・マネがクロスを入れると、トッテナムMFムサ・シソコの手に当たったとして、ダミル・スコミナ主審はリヴァプールにPKを与えた。このチャンスにモハメド・サラーは落ち着いてPKを沈め、試合は開始2分で1-0に。終盤にディヴォック・オリジが追加点を決め、リヴァプールが2-0で勝利する結果となった。

フェルトンゲンは立ち上がりで失点し、いきなり追いかける展開になったことが大きな敗因と振り返っている。

なお、この試合を裁いたスコミナ主審は、ロシア・ワールドカップのグループH第1戦日本vsコロンビアを担当。開始3分、カルロス・サンチェスが香川真司のシュートを手で防いだとして、日本にPKを与え、C・サンチェスに退場処分を下したことでも知られている。

今シーズン、スコミナ氏はUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16、パリ・サンジェルマンvsマンチェスター・Uの第2戦も裁いた。土壇場の後半アディショナルタイムにはマンチェスター・UにPKを与え、このPKがマンチェスター・U準々決勝進出の決勝点となった。この試合をスタンドから観戦していたネイマールは、スコミナ氏の判定についてSNSを通して怒りを爆発させ、来季のCL3試合出場停止処分を受けている。

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