元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が7日、6月に行われるチャリティーマッチ“ラ・ノッテ・デイ・レ(王者たちの夜)”の発表会見に出席し、インタビューに応じた。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ポルトガル出身のフィーゴ氏は、今シーズンからユヴェントスでプレーする同胞のFWクリスティアーノ・ロナウドについて見解を示した。
「C・ロナウドはナンバーワンの選手だ。イタリアで新たな経験を積み始めたが、ここでもそれを証明している。イタリアでの経験を経て、彼はさらに完成された選手になるだろう。ユヴェントスはチャンピオンズリーグの優勝候補の1つだと思う」
インテルで現役引退まで最後の4シーズンを過ごしたフィーゴ氏は、当時、師事した同胞の指揮官ジョゼ・モウリーニョが古巣のインテルやローマの次期監督候補に挙がっていることついて言及。「元インテルの選手として、インテルに復帰するようアドバイスしたい。だがいろんなチャンスがあるだろうし、個人が下す決断だ」と述べた。また、インテルにおいて、FWマウロ・イカルディがキャプテンマークをはく奪され、その後1カ月にわたって欠場を続けた問題についても発言。「私はその場にいたわけではないが、クラブと選手がお互いに理解し合うことが重要だ」と見解を示した。
最後に、今シーズン、インテルからローマへ移籍してブレイクを果たした19歳のMFニコロ・ザニオーロについて言及。「非常に素晴らしいクオリティを持っている。偉大なキャリアを築けるようにこの調子で続けて欲しい。将来、レアル・マドリーへ移籍するか? 上手い選手であれば、ビッグクラブが関心を示すのは当然だ」と語った。
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