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フィオレンティーナが売却、17年間のデラ・ヴァッレ体制に幕…新オーナーは米国人

フィオレンティーナは6日、イタリア系米国人実業家で米ケーブルテレビ『Mediacom』のCEOを務めるロッコ・コミッソ氏が新オーナーとなったことをクラブの公式ウェブサイトで発表した。

1926年に創設されたフィオレンティーナは、過去にスクデットを2度獲得した名門クラブであり、2004-05シーズンには元日本代表の中田英寿氏が所属したことでも知られる。クラブは2002年の経営破綻後、有名ブランド「トッズ」のディエゴ・デラ・ヴァッレ氏及び弟のアンドレア・デラ・ヴァッレ氏が買収し、セリエC2(イタリア4部)からの再出発を支えてきた。だがデラ・ヴァッレ氏は、クラブの売却を決断。イタリア系米国人のコミッソ氏へと引き継がれ、17シーズンに及んだデラ・ヴァッレ体制は幕を閉じた。なお売却契約はミラノで締結され、『コリエレ・デラ・セーラ』によれば、金額は1億7000万ユーロ(約208億円)ほどとされている。

ヴィオラの新オーナーは、喜びを語るとともに、前オーナーのデラ・ヴァッレ一族に対し、感謝の言葉を述べた。

「私は以前からイタリアのカルチョのファンであり、フィオレンティーナのような名門クラブの歴史の次の1ページを刻むことができることは信じられないほど光栄。言葉で表すことはできない。17年にわたってフィオレンティーナを経営してきたデラ・ヴァッレ一族には感謝したい。クラブの財政危機を救い、堅固な土台を残してくれたディエゴとアンドレアには敬意を示したい」

なお今夏の移籍市場では、クラブの至宝であるFWフェデリコ・キエーザの移籍の可能性が取りざたされている。新オーナーは早速、メルカートに言及。「彼を引き留めるためにできる限りのことをするつもりだ」と述べ、選手を慰留することを示唆した。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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