ドルトムントのルシアン・ファーヴル監督は、ジェイドン・サンチョにさらなる成長を求めた。
今シーズンここまでブンデスリーガで24試合に出場して8ゴール10アシストを記録するなどセンセーショナルな活躍を見せるサンチョ。しかし、1日の1-2で敗れ、2位バイエルン・ミュンヘンに勝ち点で並ばれたアウクスブルク戦の後、クラブOBのマティアス・ザマー氏から「未熟」と批判されていた。
3点のビハインドを背負って迎える5日のホームで行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのトッテナム戦では、活躍を期待されるサンチョに対して、ファーヴル監督は大一番の前日にイングランド代表MFに向けて発破を掛けた。
「彼はとても良い選手で、タレントに恵まれた選手だ。彼はまだ18歳で、このような年齢のときには時々アップダウンが見られる。シーズン前半戦と後半戦の最初は本当に、本当に良いプレーをしていた。しかし、調子の波がある」
「彼はまだまだ学ぶことが多く残っている。タレントのあるすべての選手に言えることだが、ハードワークがなければその才能を開花できない。ハードワークが90%で、タレントは残りの10%だけだ」
2016-17シーズン以来となるCL準々決勝進出に向けて、ドルトムントにはホームで4点差以上の勝利が必要な中、ハードワークを指揮官から求められたサンチョはこの試合でチームを助けられるのだろうか。
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